ソフトテニス 初心者 ルール サーブ

ソフトテニスのルールをダブルスで、分かりやすく徹底解説

ソフトテニス ダブルス

 

ソフトテニスでのグリップやレシーブの姿勢、身体の動かし方など、ショットを打つ前の大事な基礎動作、基礎知識をまず、身に着ける事から始めましょう。

 

 

試合の流れ

 

 

試合の前に並んで挨拶をします

 

試合前に両方のペアがサービスラインの外側中央に立って、ネット側に向き、整列します。審判の「集合」という合図で、ネット前に立ち、挨拶をします。

 

 

どちらがサービスかレシーブかを決めます

 

ジャンケン

 

両ペアーのうち一人がじゃんけんをします。負けたチームは、ラケットの公認マークを相手に示して、ラケットを立てて回します。

 

 

勝ったチームは、ラケットの動きが止まる前に表か裏を言います。公認マークがある方が表になります。

 

 

言い当てれば、サービスかレシーブ、あるいは、コートサイドかを選べます。表か裏かを言い外した場合は、相手のチームが決めます。

 

 

試合前の練習をする

 

お互いのコートに分かれて、クロス、逆クロスと打ちあいます。練習時間は、通常一分以内です。

 

 

試合が開始されます

 

ダブルス

 

審判の「レディという声がしたら、練習の打ち合いをやめます。試合が開始されるので、それぞれのポジションにつきます。審判がコールをして試合がスタートされます。

 

 

試合が終了します

 

審判の「ゲームセット」という声がしたら、試合が終わりになります。

 

 

試合終了後のあいさつををます

 

審判は、審判台をおります。選手、副審もネットの中央に集まります。審判は、結果を発表して、選手、副審も挨拶をして、試合が終了になります。

 

 

サービスとサイドチェンジの基本

 

 

サービスは、ゲームごとに交代して下さい。奇数ゲームの終了後に自分のコートから相手のコートに移動して下さい。


 

 

ソフトテニス大会で審判をするときのために徹底解説

 

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ソフトテニスで審判のやり方が知りたい

審判台

  • 正審は、審判台の上に上り、試合の進行をします。
  • 副審は、サービスの判定時にサービスが入った場合は、レシーブ側のサービスラインの延長上からコート中央まで移動します。

 

 

審判の判定サインを徹底解説

 

はっきりとした身振りで判定を知らせます。

 

 

フォールト

サービスの判定時に基本姿勢は腰を低くして、レシーブ側の足を前に出し、前に出したレシーブ側の手を膝の上に置きます。

 

 

その状態から、サービスがフォールトした場合は、ボールの落下地点を見て、レシーブ側の手をひじから直角に曲げて上げます。指は、真っすぐに伸ばしましょう。

 

 

レット

サービスがネットに当たり、そのままサービスエリアに入って場合、片手を上へと上げ、「レット」と副審は、コールします。そして、サービスのやり直しを行います。

 

 

アウト

ボールの落下地点を向き、「アウト」とコールしましょう。

 

 

タイム

正審の方を向き、手のひらを、向けて両手を挙げ「タイム」とコールします。

 

 

ノーカウント

副審が正審に「ノーカウント」を知らせる時に両手を顔の前で交差させながら「ノーカウント」とコールします。

ノーカウント

 

 

矢ポイント

片手で矢ポイントにあたるプレーヤーを指して、コールします。