ソフトテニス ボレー コツ

ボレーが怖い!コツをつかんで克服しよう!

ソフトテニス ボレー

 

 

ソフトテニスのボレーとは

 

 

ノーバンドで返って来たボールを相手に打ち返すのをボレーといいます。ボレーやスマッシュは、得点が取れやすいショットです。

 

 

ダブルス戦での前衛は、怖くてボレーが空振りしてしますとよく相談を受けることが多いですが、ぜひ、コツをつかんで苦手意識を克服しましょう。

 

 

正面ボレーの基本をマスターしよう

 

ネット前で体の正面にボールがきた時に正面ボレーをつかしましょう!まず、基本的な正面で打つボレーを身につけていきます。

 

 

ネットの前に立って、体に一番近い場所にボールがきた時、片足を一歩踏み出して打つ打ち方をしましょう。

 

 

ストロークよりも近い距離で、さらに、ノーバウンドのボール勢いに負けないように、ラケット面をしっかりするといいでしょう。

ソフトテニス ボレー

 

 

ボレーのコツとポイント

 

ボレーのコツは、左手を離す、タイミングが重要です。待球姿勢では、ラケットのシャフトの部分に左手を添えて、支えます。右肩は、少し引きラケットを前に突き出すタイミングで、左手を離すことです。

 

 

ポイントとしては、ラケットは、大きく動かさない事です。ダーツを投げるような小さい動きをしましょう。

 

 

ファオーボレーの基本をマスターしよう

 

フォアボレーのコツをつかんで、上手くボレーを使いましょう。

 

 

ファオーボレーとは?

 

ファオーボレーは、ネットに対して、斜め前に詰めて、利き手側に飛び込んできたボールを体の前でとるショットの事を言います。

 

 

フォアボレーは、正面ボレーよりも、体から遠いボールを打つため、ネットに対して、斜めに素早く詰めて、移動するフットワークが重要です。

 

 

相手のボールが低めのボールや相手の返球が甘い時など、コースを読んでボールの元へ移動してボレーしていきましょう。

 

 

 

フォアボレーを使う3つのタイミングとは?

 

フォアボレー

  • フォア側にボールがきた時
  • 相手、返球のコースを読んで止めに行く時
  • 相手返球んコースが甘い時

 

 

ネットに対して、45度の角度でかかとから入っていくとスムーズに動けます。平行に入ったり、つま先から入ると打点が遅れる原因になり、ミスが生じるので、注意しましょう。

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ラケットの引きすぎに注意して、ラケット面を体の前でつくりましょう。大きく振らずにボールを打つのがコツですよ!