ソフトテニス スマッシュ 打ち方

ソフトテニス上級者がやっているスマッシュの打ち方を徹底解説

ソフトテニス スマッシュ

 

 

スマッシュンの打点はどこ?

 

 

ソフトテニスにおいて、スマッシュとは、高い打点からラケットを振り下ろしパワーのある速いボールを打ち込むことです。上から振り下ろし強打力抜群のショットで相手を攻撃します。

 

 

ボールの落下地点まで速く動き、体より前で一番高い打点の所をラケットを素早く振り切ることが上手にスマッシュを打つコツです。

 

 

打点が低くなると上から下へスイングができません。振り遅れるとボールは高く上がってしまいコートアウトなどのみすにつながります。常に高い打点を意識して打つ事がポイントです。

 

 

どんな時にスマッシュを打つの?

 

 

スマッシュを打つ時というのは、相手選手の返球が短く、山なりのゆるい球がきた時です。あるいは、相手選手がロビンを打った時こそがスマッシュ打って攻撃するチャンスなのです。

 

 

やりがちなミスとは、スマッシュを打つ際に、自分の腕が曲がってしまい、体重も前にのってこないため、インパクト時の打点が下がり、アウトなどのミスにつなったりします。

 

 

@ネットの前にポジションを取り、全身をリラックスさせておく。

 

Aネットに対して、90度の向き、クロスステップで落下点まで素早く移動する。

 

Bラケットヘッドは、下げ、軸足に体重を乗せて、上半身だけひねる。

 

C上半身のひねりを戻しながらラケットヘッドを振り上げ、軸足に乗せた体重を反対足に移動し始める。

 

D一番高い打点でボールをとらえ、しっかりと踏み込む。

 

E体重を前足に乗せ、ラケットを上から下へ振りきる。

 

 

スマッシュをミスすることなく打つコツは、落下点までの素早い移動です。

 

 

素早い動きが出来ることで、高い打点を取りやすくなります。

 

 

後ろの落下点に移動するときは、顔は、正面で、体は、ネットに対して、90度にねじって、クロスステップを使うことで、体が上下に動かず、バランスよく早く、後ろに下がることができます。

 

 

体の前で、片足ずつ交差させて、移動して、落下点に入るためのフットワークをしっかり練習してみましょう。

 

 

ジャンピングスマッシュを極めよう

ジャンピングサーブ

 

ジャンピングスマッシュとは、軸足でジャンプをして、上半身のひねり戻しの回転力を使って、空中で上から下へスイングしていきます。ジャンピングスマッシュとは、よく聞く言葉ですよね。

 

 

コート戦では、球の落下点まで体が移動できないことも多いですよね。そういった場面でも打点を体のまえにとるため、ジャンプをして、スマッシュを打つ事がジャンピングスマッシュです。

 

 

ジャンピングスマッシュの注意点は、打点が体の後ろになって、ジャンピングスマッシュが打てなくなることです。相手のロビングを予測することで、出来るだけ素早く、ボールの落下点に移動していきましょう。

 

 

空中で体の軸が曲がってしまうとスイングが出来なくなってしまいます。体の軸を真っすぐにしてスイングすることがジャンピングスマッシュを打つ時のコツです。

 

 

ジャンピングスマッシュは、いつ使うの?

 

スマッシュが打ちたいが地面に左足が踏み込めなかったり、相手選手のロビンを追いボールの落下地点に体が入りきれなかったときです。

 

 

@軸足に体重をのせて、上半身をねじって、ラケットを後ろにひく。

 

A軸足で踏み切って、ジャンプし、体を前かがみにならないようにラケットを振り上げる。

 

Bねじった上半身を戻し始めると同時に、ラケットを振り上げ、インパクトする。

 

C軸足と反対の足で着地をする。