ソフトテニス 戦術 パターン 後衛

ソフトテニスで勝つための戦術パターン!後衛編

ソフトテニス ダブルス

ソフトテニスの試合において、後衛戦術は、相手チームの球を崩していくという事です。相手チームのスキを作って、チャンスをものにします。

 

 

前衛が動きやすくなれば、ポイントが取れやすくなります。後衛を守っているあなたは、けして相手チームの前衛に動きを読まれてはいけんません。

 

 

相手チームをだまして、攻撃するための配球をしなくてはなりません。そのためには、同じフォーム、同じ打点から、様々なコースと高さ、短い球、長い球を打ち分けたりする、技を身に着ける必要があります。

 

 

いろんな技を身に着けることで、どんな場面でも攻めのボールが打てるようになります。そして、相手チームの前衛が動けにくくしましょう。

 

 

試合前には、しっかりとした戦術を立てておくことが勝つために大切です。

 

 

あなたが身に着けるべき後衛練習方法とは

ソフトテニス 戦術パターン

誰もがみんな同じ技ができるわけではありません。出来るだけの戦術パターンを用意しておくといいでしょう。

 

 

サーブ

  • コースの打ち分けが出来るようにする。
  • 速い球が打ってて、変化をもたす事が出来るようにする。

 

 

ショートレシーブ

  • 長い球。短い球の打ち分けが出来るようにする。
  • ボールのコースを打ち分けてうてるようにする。
  • タイミングの変化が打てるようにする。
  • 高さを変えた、高い、低いの打ち分けが出来るようにする。
  • 速さを変えたボールが打てるようにする。

 

 

ロンぐレシーブ

  • 攻め。守りにロブが打ち分けられる。
  • コースの打ち分けが出来る。
  • タイミングの変化、ライジングでのロブが打てるようにする。