ソフトテニス 前衛 ポジション 動き方

ソフトテニスの前衛がやってはいけないレシーブ

ソフトテニスボール

 

ソフトテニスの前衛は、レシーブをした後、速くネットに詰める事が大切になってきます。

 

 

体が傾くような大きな動き方をすれば、動作を遅らせてしまう原因になるので注意が必要です。

 

 

前衛は、基本、逆クロスのポジションでレシーブしますよね。後衛よりもかなり勝負点につながる場面でレシーブが回ってくると思います。ですから、前衛は、ミスをすることなくしっかりとレシーブする事を心がけましょう。

 

 

レシーブを構える姿勢は、ファースレシーブの場合は、ベースライン付近で、セカンドレシーブなら少し腰を落として、サービスラインの後ろ位に構えるといいでしょう。

 

 

脇をしっかりとしめて、大きく振らずネットに近い位置でスイングしましょう。

 

 

スイングした後、直ぐにネット前に動くので、一歩踏み出しておくとスムーズに前進することが出来るでしょう。

 

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学び続ける事がソフトテニスを速く上達させる

 

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たくさんの人がテニスを教えてもらっている途中で「分かった、分かった。」と言ってしまうのではないでしょうか?本当は、分かっているわけでもないのに。さらに、分かってもいないのにさも分かったように偉そうな感じで、人に教えたりしている人もいます。

 

 

試合前にしなくてはいけない3つの鉄則

 

実は、試合前から相手選手との闘いは、始まっています。試合前の短い時間をどう使うかによって明暗が分かれてしまうのです。ゆえに、試合前にしておきたい3つの事をお教えいたします。

 

 

@自らを鼓舞するような音楽を聴きましょう。
A軽めの運動やストレッチで体を温め、深呼吸をして、精神面を整えておきましょう。
B試合で自分が試合で勝利している姿をイメージしてみましょう。

 

 

ソフトテニス初心者が、勝利するためには、試合前の心と体の準備がとても大切なことを忘れないでください。練習の成果が発揮しやすくなるからです。

 

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